『考える技術・書く技術 (講談社現代新書)』(板坂 元)
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『考える技術・書く技術 (講談社現代新書)』(板坂 元)
読み始めてから一ヶ月以上かけて読了。
もう一度読もうと思うし、再読の時にはもっと一気に読みたいな。
まさに考える技術・書く技術について書かれた本。特に、考える技術の部分は、情報の整理の仕方とか、脳みそをどうトレーニングするかとかについて書かれていて、おもしろかった。
記憶するというのも、確かに外部から脳への刺激の与え方の一つ。ぼくは記憶をおろそかにしがちやから、もう少し記憶を信用できるよう、トレーニングしたほうがいいのかも。
- 『知的生産の技術 (岩波新書)』(梅棹忠夫)